
富士サファリパークへ行ってきました!
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■投稿日時 07/10/26
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帰省から戻って数日。
やっと落ち着いて普段の生活リズムに戻ってきました。
参加したイベントでは、たくさんの良い商品やサービスの情報を仕入れてきましたが。
それらについては、後ほどゆっくりと記事にしていきます。
今日は、帰省中に遊びに行った「富士サファリパーク」について書いてみます。
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とにかく寒かった!富士サファリパーク
「富士サファリパーク」は、私の実家から車で30分ほどのところにあるのですが。
実は一度も行ったことがありませんでした。
今回、青森から帰省したので、富士と言えどもそんなに寒くないかと思っていたのですが。
富士サファリパークに着いて、車を降りての第一声が「寒いーーーー!!!」
このサファリパークは山の上にあるので、ふもとの裾野市や富士市などに比べると気温にして3~4度ほど低いとのことです。
でも、風があったせいか体感温度はもっと低かったような。。。
冬に防寒具が必要なのはもちろんですが。
夏でもひざ掛けや上に羽織るものを持っていった方が良いかも^^
サファリパーク まずはジャングルバスを予約♪

入園時のゲートにて、入園料を払い中へ入ると、まずは駐車場があります。

その後、マイカーでサファリゾーンへ入るなら、中のゲートにまっすぐ向かいますが。
今回は、ジャングルバスに乗ることにしていたので、駐車場に車を停めました。

動物バスは、写真のように色々な種類があります。
中に入って、案内所でバスを予約し、料金を支払うシステムになっています。

今回は、わたしたちは初めて行ったので知らなかったのですが。
バスによって、発車時刻が決まっているので、「ライオンバスに乗りたい!」などの希望がある場合は、早めに着くように行くか・・・。
無料で登録できる「富士サファリクラブ」に登録して、事前にWEB予約をしておくと良いでしょう♪

とりあえず我が家は、一番早く出発するバスで・・・ということで、シロサイバスになりました。

バスに乗ると、動物にあげるえさを渡されます。
(別料金だと思っていましたが、バス料金に含まれているようです)
肉はライオン用、りんご&にんじんは熊用、コップに入っているのはらくだなどの草食動物用とのことです。
いよいよサファリゾーンへ!
入り口は、二重のゲートになっていて、一つ目のゲートが閉まるまで、二つ目のゲートが開かない仕組みになっています。

サファリゾーンへ入っていくと、熊→ライオン→らくだの順でえさをあげていきます。
えさは、座席の下にある金属のはさみで掴んで、金網の外へ出してあげます。

どの動物も、間近で見れる迫力はすごい!!のですが。
特にライオン!!
ブァオッ!!!と吼えたり、餌を取り合ったりする様子が、めっちゃ近くで繰り広げられるので、子ども達はその瞬間、固まってしまったほどの迫力(笑)

また、自然の中で飼育されている動物だからこそ、子どもライオンがじゃれている様子や。
普通の動物園ではありえない動物達の様子を見ることができました。
富士サファリパーク そのほかの施設


サファリゾーンが1周約1時間。
あっと言う間に終ってしまいますが、そのほかには、ネコの館・イヌの館、ふれあいゾーンなどの小さめの動物たちを見るところや、レストラン・売店などもありました。
私たちは、残念ながら雨が降っていたこともあって、売店でお土産を買ったり、クレープを食べたりしてそのまま帰宅。
でも、とーっても楽しめた1日となりました。
サファリパークをお得に楽しむ方法?
今回、初めてサファリパークに遊びに行って。
次回以降は、こうしよう~と思う点が多々あったので。
次の記事でまとめてみます^^
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