
水いぼは伝染&長引きます・・・早目の治療が吉!
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■投稿日時 07/10/04
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今日は、子ども達を幼稚園に送る前に、皮膚科へ行ってきました。
なぜなら、ちさが約1年くらいの間なおらない、肘の内側の水疱&皮膚のただれの受診のため。
受診の結果は、二人とも『水いぼ』でした。
>> 水いぼの画像はコチラ (野村皮フ科)
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二人の皮膚の症状・・・水疱と皮膚のただれ

最初は、プツプツとできているだけで、特に目立たなかった水いぼ。

しかし、そのうち掻いてしまって、皮膚全体に傷やただれが目立つようになってしまいました。
その後、小児科にかかったときにもらった薬を塗ると、ただれは治るものの、水疱(いぼ)は消えず。
つぶれると、皮膚がただれる・・・また水疱ができる・・・というのを繰り返していたのです。
そしてとうとう、全ての水疱を掻きむしって、つぶれてしまって。
皮膚全体が、カサカサとつっぱっている部分と、じゅくじゅくしている部分、かさぶたになっている部分が混在し。
とうとう、家庭治療ではどうにもならない状態に。。。
(この時の患部の状態は、写真撮影しませんでした・・・あまりにひどいので^^;)
しかも、ちさの潰れる前の水疱と同じようなものが、1つだけですが、ちなにもできているのを発見!!
皮膚の水疱・・・受診の結果は『水いぼ』でした
先生の説明では、感染性があるので潰れた水疱から出た汁が他の皮膚につくと “とびひ” のようになったり、放っておいたら増えてしまう場合もある、とのこと。
帰宅してから調べてみると、水いぼは子どもにできやすい皮膚の感染症で。
正式の病名は、伝染性軟属腫。
水いぼができてしまったら、他の子にうつるためにプールなども控えた方が良い場合もあるそうです。
直接触ったり、水いぼが破れた液体がついたりしなければ大丈夫みたいです。
ちさの場合は、破れまくってるのでプールなどもダメかもしれませんが、きれいな皮膚に水いぼだけがポツポツとある状態なら、特に問題はないと思われます♪
【参考リンク】
教えてドクター!Q&A 夏の皮膚病・水いぼ (AllAbout)
水いぼの治療方法とスキンケア (きょんさん運営:ママタスカルネット) コメントThanks!
水いぼの治療方法
水イボ自体は、特に皮膚がただれたり、やたらと数が増えたりしない場合は、他の症状があるわけでもなく、放っておいても問題はない様子。
(きょんさんのページにもありますが、自然治癒が一番ですね^^)
でも、やはり、子どもはいつの間にか掻いてしまったり、気になっていじってしまったりするもの。
破れた水いぼは、周りの皮膚にウィルスがついて、増えていきますし。
ちさのように、掻きむしったことが原因で、広い範囲で掻き傷や皮膚の乾燥・ただれがひどくなってしまうこともあります。
ひどくなってしまった場合、治療を行うとしたら、色々な方法があるようです。
塗り薬・飲み薬はもちろん。
専用のピンセットで水イボを取ってしまう・硝酸銀で溶かす、凍結させて取る・・・などなど。
今回の我が家の子ども達の場合。
まず、ちさは、全ての水イボが潰れてしまっているので、飲み薬を1日1回と、塗り薬2種類を重ね塗りするようにと処方されました。
これで、皮膚のただれや傷を治し、化膿するのを防いで、水イボの再発を予防するとのことです。
- サトウザルベという白い軟膏・・・傷にもOKな軟膏。たんぱく質と結合して膜をつくり、炎症を抑える。
- テラ・コートリルという黄色の軟膏・・・ただれや細菌感染を伴う皮膚の炎症を抑える。
- アレジオンドライシロップ・・・抗アレルギー剤の飲み薬(粉)
一方、ちなは今回できている水いぼは小さいものが1個だけですし。
脇の下というデリケートな部分なので、ちさのように広がり皮膚が荒れる可能性があるということから。
「今取っちゃいましょう!」
と、予想外の展開に。
処置室にて、姉が薬を塗ってもらっている姿を見た後に、たぶん自分も同じカンジだと安心していたのでしょう。
何の恐れもなく、ベッドに横になり、余裕の表情でいた直後。
ピンセットでブチッ!!!
一瞬の間のあと、最近ではまれに見る大声での号泣!!
しかも、油断していたところへの激痛が、相当ショックだったのか。
しばらく脇の下を抑えたまま、顔をゆがめて一言も話をしない・・・(ぷぷぷ)
幼稚園に着くまで、ずっと密かに怒ってへこたれてました。
「今日取らないと増えちゃうから、そしたら今度は一回だけじゃなくて何回も取るんだよー」
なんて言ったら、何とか納得して、幼稚園には行ってくれましたが。
確かに、自分よりひどい症状の姉が塗り薬だけで。
自分は1個しかできていないのに、痛い思いをする・・・ちなにとっては、何で? って出来事だったとは思います(笑)
でも、すごい痛がりようだったので、またできてしまった時には・・・。
この方法はちょっと・・・と思ってしまうかも。
自己判断は禁物・・・受診は大切ですね
水いぼって言われたときは、「水いぼって何さ?」ってカンジでしたけど。
調べてみると、結構、水いぼでお悩みの方がたくさんいるようで。
長期的に治療していかないとなかなか治らないものなんですね。
子ども達が通う幼稚園ではプールがあるので、他の子にうつったりしてなきゃいいのですが。。。
とちょっと罪悪感も。
赤ちゃんの時は、ちょっとした病気でもそれなりに育児書などで勉強していたりして、知っている病気が多かったのですが。
大きくなるにつれて、安心感からか、そういう面での情報収集も怠りがちでした。
いつもと違う様子が見られたら、やっぱり自己判断ではなく、ちゃんと専門の病院に行ったほうがいいですね。
その後のちさの患部は、新しい薬を塗っていたことで、皮膚の乾燥が大分おさまり、かさぶたが取れたので見た目はキレイになってきました。
でも、傷がおさまってきた後には、また新たな水いぼが数個見つかったので・・・まだまだ根気強く治療する必要がありそうです。
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Posted by きょん at 07/10/04
水いぼは医者によって判断も違うので難しいところだよね・・・。
娘も4歳ごろに水いぼになったんだけど、うちは逆に免疫がつくまで待ちました。(http://mamatasukaru.net/e128.html)
ちなみに、治るのに1年はかかったかな。
だけど、その間も保育園の普通にプールに入ってたし、園側もタオルを別々にするくらいの対応だったよ。
ちょうど来年のプール時期まで1年あるし、それまでに完治するといいね。
Posted by 萬福@管理人 at 07/10/05
>きょんさん
きょんさん達も水いぼに悩まされてたのね!
キッチリ調べてて、さすが!! 情報ありがとー♪
小児科と皮膚科でも判断が違うみたいだよね・・・。
確かにピンセットで取ってしまうのは、すごく痛そうだったから、2個以上水いぼがあるときは、かわいそうに思ってしまうわ・・・(><)
うちの幼稚園、雪が降る前くらいまでプールがあるんだー。
でも特に問題はなさそうだね^^ よかった♪
皮膚疾患は長期戦になりがちだから、焦っちゃダメだよね^^;
気長にきっちり治しまーす♪
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