
海水浴へ 浮き輪も実は危険!&重度の日焼けにご用心!
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■投稿日時 07/08/24
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久しぶりの更新です・・・。
お盆から長い夏休みを満喫していました^^
今日から子ども達の幼稚園も始まったので、そろそろ本格的に更新を再開しようと思います♪
先日、家族で海水浴へ行ってきました!
とってもよく晴れた日で、青森でもとても暑くて海水浴日和!!
お盆の初日に行ったので、それほど混んでもいなくて、とっても楽しく遊んできたのですが・・・。
せっかく楽しい海水浴も、1歩間違えば大惨事になったかも?という事件が2つ起こりました。
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事件その1 ちな溺れる!浮き輪が危険!

楽しく遊んでいる最中、一つの事件が起こりました!
それは・・・ちなが溺れてしまった!ということ。
子ども達も成長してきて、海への恐怖心が少なくなり、自分達で浮き輪をつかってどんどん海に入っていたんです。
私達が行った海岸は、人工の海水浴場ですごく波が穏やか&遠浅につくられているので私も少し安心していました。
私はサンシェードの中から子ども達を見ていて。
夫はゴムボートでちさと遊んでいて。
ちなは、サンシェードで水分補給をした後、ちさ&夫のところまで一人で行こうとしていたんです。
このとき、夫はちなが自分のところへ向かっていることを知りません。
私と夫との距離は100メートルくらい?
そのちょうど真ん中あたりで、ちながバタ足を始めた・・・ように私には見えました。
しかし、よく見てみると様子がおかしい!
実際は、顔がついてしまい慌てたちなは、もがいて何とか起き上がろうとするものの。
浮き輪のおかげで、腰が浮いてしまうので起き上がれず、また顔が水に・・・ということを繰り返していたようなのです。
でも、きっとまわりの人たちにとっても、パッと見は顔をつけてバタ足の練習をしているようにしか見えないので^^;
慌てて私が助けに行きました。。。
幸い、救助隊を呼ぶような大きな事故にはならなかったのですが。
溺れていた時間は、2~3分ほど。
その間に、たくさん水を飲んでしまい、私が助けに行くとかなり号泣!!!
「こわかったぁぁぁぁぁーーーー!うわぁぁぁぁーん!!」
泳げない子どもにとって、浮き輪ってすごく便利で安心感のあるものですが。
逆に危なくなることもあるんだなーと、驚いたできごとでした。
やはり、水遊びのときには、水の深さに関わらず子どもから目を離すのは危険ですね。。。
毎年、夏になると水の事故による悲しいニュースがたくさんあります。
少しの気の緩みが引き起こす大惨事は、悔やんでも悔やみきれません。
大きな事故になる前に、親がしっかり気をつけなければ!と改めて思いました。
事件その2 重度の日焼け(サンバーン)

2つ目の事件は、写真のような重度の日焼け。。。
ちなは溺れたこともあり、後半はおとなしくサンシェードの中でお菓子を食べたり、砂遊びをしていたのでたいしたことはなかったのですけど。
ずっと海で遊んでいたちさと夫は、かなり日焼けをしてしまいました。
この日、海に到着したのは10時過ぎ。
撤収したのは13時ごろ。
そのうち、30分くらいは海の家でお昼ご飯を食べていたので、日光に当たっていたのは2時間半くらい。
たったそれだけの時間で、写真のように真っ赤!!に。
それでも、ちさは1度日焼け止めを塗ったので、赤くなる&少々痛むだけで済みましたが。
何も塗らずに、浜にあげたゴムボートに寝転がったりしていた夫は・・・

日焼けによる火照りと、火傷のような痛みに苦しめられることになりました。
海水浴場では、それほど赤みもなく、そんなに日焼けしているようには見えなかったのですが。
帰宅してシャワーを浴びた後には、体全体が真っ赤!
日焼けしていない部分は、手の平や足の裏、脇の下、海パンをはいていた部分、あご~首にかけてだけ。
熱くて痛くて、寝ることもできず、シャツを着ることもできない!
動くのが痛い!! なーんて状態に。
私も10代の頃、徹夜で遊んだ後に海へ行き、午前中ずっと砂浜で寝てしまい。
帰宅してから背中にたくさんの水ぶくれができて、火傷のようになってしまったことがありました。
夫もまさに、その状態!

その日は、冷えピタを体中に貼ったり、濡れタオルを被ったりして、体中を冷やしましたが。
翌日は会社に出勤・・・服と擦れた部分の肌がかなりの痛みのようで。
おまけに、日焼けによる肌の乾燥のせいで、つっぱるような痛みもあるとのこと。
既に病院はお盆休みに入っていたので、薬局で2つの薬を購入してきました。
1つは、日焼け後の火照りに効くというヒリピタクールというスプレー。
しかしこれは、泡が出て肌を冷やすタイプのスプレーなので。
夫のようにかなりの痛みを伴う日焼けの場合には、メントールのひんやり感が刺激となって、さらに肌が熱くなったようにピリピリと感じるとのこと。
残念ながら使えませんでした。。。
もう1つは、アロエ軟膏。
こちらは、肌への刺激も少なく、軟膏のひんやり感と、油膜のようになる保湿効果のおかげで、日焼けの熱による痛みもつっぱるような痛みも、大分薄らいだようです。
結局、それから3日間は全身にアロエ軟膏を塗りたくり、綿の手ぬぐいを切って体に貼り付けて。
それからやっと服を着ることができる、という状態でした。
最近やっと、ペロペロと皮がむけてきて、子供たちも(私も?)その皮をむくのを楽しんでいます(笑)
痛みがおさまってしまえば、笑い話になりますけど。
ひどい日焼けは火傷と同じ!
体の表面積の10%以上を火傷してしまうと、入院治療の必要があるとのこと。
日焼けによる火傷は、面積が広いので、ひどくなってしまうと命に関わることもあるかも!?
皆さんも、日焼けのし過ぎには本当にご注意くださいね♪
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