
七夕飾りづくりから、切り絵で親子遊び
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■投稿日時 07/07/02
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昨日、夫の会社の方から “ 笹 ” をもらったので。
こども達と一緒に飾り付けをしました。
私も、ちょうちんや輪飾り、天の川などのオーソドックスな七夕飾りしか作れませんが。
こどもと一緒につくる折り紙での工作に、若干ハマってしまいました(笑)
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七夕の由来
牽牛(けんぎゅう=彦星)と織女(しょくじょ=織り姫)の伝説で知られる七夕ですが。
もともとは、中国での風習。
裁縫の上達を願うものだったのだそうです。
それが日本に入ってきてからは、「棚(たな)」と「機(はた)」という漢字で書いていたのだとか。
「七夕」というのは、7月7日の夜に、水上に棚を作って、機を織る行事があったことから「七」と「夕」の漢字があてられるようになったのだそうですよ!
日本各地で行われる七夕の行事は、本当に様々ですよね。
東北では、仙台の七夕まつりや、秋田県湯沢市の七夕絵どうろうまつりが有名です。
ちなみに、私が生まれ育った静岡県では、七夕には笹の葉に七夕飾りや願いごとを書いた短冊などを吊るし、七夕が終われば海に流す・・・というのが一般的だったように思います。
今の時代は、海や川に笹の葉を流すことはなかなかできませんが。。。
短冊に書いた願い事
ちさが短冊に書いた願い事は・・・(一部鏡文字になっていますがw)
「ままとぱぱがなかよくしますように」
というもの。
うーん・・・普段もそんなに仲悪くはないのですけど。。。
けっこう、言いたいことを強めに言い合う夫婦なのでw
ちさなりに心を痛めていたのかな?なんて思ったり(笑)
ちなみに、ちなにも願い事書きな~なんて軽く言ったら。
「だって、ちな、まだ書けないもん・・・」 と泣かれてしまいました^^;
絵でもいいからーっていうの、言い忘れてしまったのですが。
実は、お姉ちゃんに劣る部分には、常に悔しさを感じているのでしょうねぇ。
最近・・・うまく言えないのですが。
子供たちも複雑な心の内を、それぞれの表現で少しづつ表に出してくるようになったので。
親としても、驚いたり、気づけなかったことに反省したりすることが多いです。
親子で楽しむ折り紙遊び
普段は、年中行事などを特に意識せず暮らしていたりもする私ですが。
久々に七夕の飾りをこどもと一緒に作ったりして。
こどもたちとちゃんと向き合って正面から、彼女たちの柔らかい笑顔を見た気がします。
ただただ、私が切ったり折ったりした紙を、ペタペタと好きなように貼り付けたり、組み合わせたりしただけなのですが。
それなりの作品になったようなw
少しの時間だったのですが、私も童心に返って遊べました。
これからも、時間を見つけてはこどもと過ごす時間を楽しめるひと時・・・つくれたらいいなーと思います。
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