
ヤマハ音楽教室のレッスン2回目、幼児科を受講中です
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■投稿日時 07/05/26
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今月から通いはじめた、ヤマハの音楽教室。
今日は2回目のレッスンでした♪
さすがに、二人を通わせるとなると、金銭面でも体力面でもつらいものがあるので・・・
とりあえずはちさだけ。
ちなは様子を見て、行きたがったら~というつもりで始めました。
でも、レッスンはママと一緒に受けるので、必然的に次女も連れて行き。。。
結果、お得に二人を一人分の金額でレッスンしてもらっているような気も(笑)
レッスン内容などを少しだけ紹介したいと思います^^
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ヤマハ音楽教室、幼児科のレッスン内容
まず、幼児科の場合、レッスンは週に1回・1時間。
1クラスの人数は10人程度までなのかな?
ちさが通うクラスは、7人でした。
1時間は、レッスンを受けていれば 『 あっと言う間! 』 ではあるのですが。
と~~~っても密度が濃いのです。
例えば今日の場合は、その中で歌った曲・・・なんと9曲!!
その分展開も早いので。
少しでも先生の話を聞きそびれれば、すぐに周りの動きについていけなくなります!
来年から小学生になる年齢の子達が主なクラスなので。
このレッスンを通して、 “ 先生の話を聞く ” という集中力が自然と身につくかもしれません^^
レッスンの内容は、例えば・・・
① “ きらきらぼし ”を元気に歌う、赤ちゃんに向かってやさしく歌う、ドレミで歌う。
② 指遊びの歌で、先生と一緒に踊りながら、指番号を覚える。
③ ぞうさんが遠くから近づいてくる音を、エレクトーンで「ドレドレドレ」とだんだん大きくなるように弾く。
などなど。
こどもたちでもわかるように、楽しみながらできるように、とレッスン内容が工夫されていることがわかります。

(画像は教材一式 DVD・CD・テキスト・ワークブック・マグネットボード・専用バッグ)
特に感心したのは、“ 高い音と低い音 ” の鍵盤の位置を教える方法。
テキスト(?)に、ロケットが地球を飛び出していく絵が描かれているのですが。
その絵の中で、地球が左、ロケットが右にあるんです。
そして先生が、
「地球から、ロケットがびゅーんと飛び出していくよ」
と言うと、鍵盤を低い音から高い音に向かって、『↓タララララララララ~♪ ↑』と流れるように弾くんですよ。
これなら、こどもたちも自然と、 “ 左が低い音、右が高い音 ” ってわかりますよね!
レッスンの目的は?雰囲気は?
今の段階ではどうやら、指の番号を覚えたり、鍵盤のドレミの位置を覚えたり。
感情や状況を歌や音で表すときの、強弱やリズムの速さなどを感覚的に体験することが目的。
やはり週に1回だけのレッスンで、 “ 楽譜が読めるようになる! ” とか、“ ピアノが弾けるようになる! ” ということはないと思います。
先生もおっしゃっていましたが、
お母さんと一緒に、家でもレッスンの内容を思い出しながら会話をしたり、
“ 年の数だけ練習する ” などの決まりを作って、毎日鍵盤に触ることが重要なようです。
しかし、私は特に 『 ○○ができるようになれ!』 と思っているわけでもなく。
今の自宅に引っ越してきて、近くに教室があったことで見学に行ってみると、
ちさは、「すごく楽しかった!」と目を輝かせていたので、通ってみることにしたのです。
なので、いかにも “ お稽古 ” という雰囲気や、
“ 自宅で練習 ” というのは、ちょっとメンドウ…と感じてしまうのが正直なところ。
でも、本人は楽しい様子ですし、周りの子との差ができてしまうのもかわいそうなので。
本人のやる気に任せながら、練習にも付き合わなければ!と思っています。
これからはこのブログにも、レッスンの様子や、ちさの上達具合などを報告していきますネ^^
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